自動ドアの歴史とともに。

組合について

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組合についてのご紹介

当組合は会員各社の相互協力と事業の円滑化の目的で、1977年に設立された歴史ある組合です。

主な事業は自動ドアおよび関連製品の共同購買を行う「共同購買事業」、会員に対する資金の貸付け、手形割引を行う「共同金融事業」となります。会員間の相互連帯を前提とした組織であるため、新規加入にあたっては会員からの紹介が前提となり、財務内容、経営者の適格性、過去の取引実績等が会員内で厳密に審査されます。そのため当組合の加入は「健全な会社」であることが絶対の条件となります。当組合に加入していること自体が会員各社の高い信頼性の証明となります。

さらに組合経由で共同購買した商品の支払いは当組合が保証するため、共同購買(仕入れ)先企業様も安心してお取引をおこなっていただけます。また共同購買(仕入れ)先企業様には、会員各社のまとまった受注が得られるというメリットもあり、当組合の存在は、会員企業、共同購買(仕入れ)先企業様双方にとって重要な役割を果たしています。

そのほか教育・研修に関する事業として、講習会や研修会を企画し、会員各社の技術向上に努めるとともに、福利厚生事業として会員に対する慶弔見舞い金や災害見舞い金の給付制度、会員活動のPRを行う共同宣伝の事業も行っております。

 沿革

年月沿革
昭和52年10月昭和建産グループ19社により、ミリオン自動ドアグループ協同組合を設立
資本金:420万円
事務所:東京都台東区上野
理事長:吉永 功  専務理事:天野 広
昭和59年10月資本金を1680万円に増資
平成5年5月 組合事務所を群馬県館林市に移転
専務理事:藤原 昭 (専務理事 天野 広 退任)
平成12年10月資本金2800万円に増資。組合員数20社になる。
平成25年5月 組合事務所を東京都墨田区両国(現所在地)に移転
専務理事:増谷 誠哉
(専務理事 藤原 昭 退任)
平成25年10月多年にわたる事業協同組合運営の功績により 理事長 吉永 功 が東京都中小企業団体中央会より表彰を受ける。
平成26年10月資本金を5000万円に増資。
平成26年11月 三和シャッター工業(株)と取引基本契約を結び、、全国販売ネットの強化を推進、現在に至る。
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